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掲載日:2012.03.29

4月25日東京青年会議所4月例会のお知らせ<終了>


4月例会 輝く自分、たくましい地域社会の創り方
~溢れ出す思いをカタチに~

東京の抱える問題は、長引く景気の低迷からくる雇用の不安と若者の就職率の低下は回復の兆しが見えません。国民の人口が15年後にはいよいよ1億人を割り込むと予想され、4人に1人が高齢者となる少子高齢化が進んでいます。国民の政治に対しての期待はあきらめに変わり、将来の不安や不満からくる不信は市民の活力を奪っています。もはや若者達をはじめとした多くの市民が未来に対して夢や希望を持つ事が難しく、何をしても変わらないと世の中の閉塞感を打ち破る事をあきらめてしまう現状があります。市民の自立した明るい豊かな地域社会の創造するために、社会の構成員である私たち自らが、地域に取り巻く諸問題に対し関心を持ち、率先して行動し、豊かな知識と的確な分析力を持った意見と行動を自ら選べる人を一人でも多く創出していく事が急務です。

市民が自立した地域社会を創るには地域の諸問題に関心を持ち、意識を持つ事で主体的な行動を取っていく必要があります。そのためには、私達自身が将来の理想の社会を創造するために、歴史の中で日本の発展に寄与してきた人物を取り上げ、実践してきた事例を学び、自らが誇りと責任を持ち、地域のために行動を起こすきっかけとしなければなりません。地域のリーダーとなる人を育て、自分達が自分達の力で作る理想社会つまり、たくましい東京の創造を目指していくために、自分が変わり、まわりを変え、社会をより良い方向に導いていくことで次世代に残せる暮らしやすい社会が実現できます。

4月例会では、現状認識とこれからの行動規範を確認していくため、東国原英夫氏をお迎えし、人生の経験を講演頂き、自身の観点から人の魅力とは何か、自分を推し進めてきた大切なことやまた多くの苦労や苦難を乗り超えながら目標に向かっていく、たくましい心や精神力を培うに方法について講演を頂きます。また、クロスディスカッションでは、チームラボ株式会社代表取締役である猪子寿之氏にもご参加頂き、自立し前向きに行動していくために、何が大切なのか、意見を交わして頂き、気づきや、自分を見つめ直すことをして頂き、行動していくためのきっかけとなればと思っております。

中野区委員会(2012.03.29)|スケジュール

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